準看護師の待遇

まず准看護師とは都道府県知事の免許を受けて医師・歯科医師あるいは看護師の指示を受けて傷病者もしくは褥婦(切迫早産、前期破水で早産・未熟児分娩のおそれがある妊婦など)に対する診療上の世話または診療の補助を行う者をいいます。 アシスタントナースとも言われ補助ということになりますが、実際の病院での業務内容はほぼ変わりはなく、むしろって思っている方も少なくないんじゃないでしょうか? 一般的に言えば、名前で都合よく使い分けをされていることに不満を持っている准看護師さんも。 また長年働いていて、新しく入った看護師さんより、実績も実力もあるのにっていう方もいると思います。

准看護師学校または看護高等学校を卒業後に、都道府県知事試験の受験資格が知事試験に合格すると准看護師としてキャリアをスタートできます。 准看護師は当道府県知事(都道府県)から交付された資格で看護師は厚生労働大臣(国)から交付された資格です。 実際の現場の業務内容が准看護師と看護師とではほとんど変わりはありません。 でもお給料は一般的に看護師の方が高い傾向ことが多いんです。 現場では同じ仕事をしているのに、資格取得の種類が違うだけで給料が違うのは納得が出来ない方も多いかと思います。 実際、管理職に昇進できないことや給与面でも1~3万円の差があります。
准看護師も好条件で、自分に合った職場を選ぶことができます。
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